9/15「ひょうごコミュニティ・ビジネスフォーラム」開催しました。

9月15日(土)、生きがいしごとサポートセンターと日本政策金融公庫の合同フォーラムを、神戸国際会館セミナーハウスにて165名の参加を得て開催しました。

基調講演は、㈱ケアーズ白十字訪問看護ステーションの秋山正子さん、「くらしの保健室長」として、在宅ケアに先進的に取り組んでおられます。

平均寿命は女性86歳、男性80歳ですが、健康寿命は女性で73歳。平均的に13年間は何らかの介護を頼りに生きていかなければなりません。

残された人生を住み慣れた家で過ごすこと、それこそが生きている喜び。

秋山さんの起業のきっかけは、所属していた医療機関が閉鎖され、自分たちがやりたい在宅看護ができなくなったこと。

お金のことはさっぱりわからなかったが、在宅で暮らす人たちの笑顔に支えられた、これからも命に寄りそうケアを提供していきます・・・と力強く締めくくられました。

 

第二部は5つの分科会に分かれて実施し、当センターは「子育て支援」を担当しました。

講師は、NPO法人こどもコミュニティケア代表理事の末永美紀子さん。

ハンディキャップのある子どもたちも健常児も同様に受け入れ、ともに育ちあう保育環境に取り組んでおられます。

起業に当たっては、ヒト・モノ・カネ・情報が大事。ソトの力もたくさん借りた、生きサポの力も大きかったとのこと。

これからは、CBの終わりも意識しながら「社会の奉仕」を心に刻みCBのスタートの気持ちに立ち返ると述べられ、出席者の共感を呼んでいました。

 

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